リティク・ローシャン主演『火の道』ブルーレイ、1/10発売
インド映画の特集上映「インディアンムービーウィーク」にて上映された『火の道』のBlu-rayが、インド映画配給SPACEBOXよりリリース! 直販サイト「SPACEBOXオンラインストア」などにて、本日2025年1月10日(金)に発売。
作品概要
©Dharma Productions ©Eros International
〝火の道を行け 休むことなく 振り返ることなく〟
本作は、アミターブ・バッチャンの名演が語り継がれる同タイトル作品(1990年/監督:ムクル・S・アーナンド/未)のリメイク。麻薬マフィアに父を殺された青年の復讐ドラマに、家族愛、ロマンスなどさまざまな要素が詰め込まれた娯楽作品だ。人気俳優のリティク・ローシャン、プリヤンカー・チョープラーがメインキャストを務め、実力派のサンジャイ・ダット、リシ・カプールが脇を固める。2012年のインド公開時、オリジナルを超える作品と高く評価され、ヒンディー語作品の年間興収5位の大ヒットとなり、多くの映画賞を受賞した。
日本では、2012年・第25回東京国際映画祭「アジアの風」部門で初上映され、2023年にはインディアンムービーウィーク(主催:SPACEBOX)にて上映された。
※年間興収データ出典:’Bollywood Hungama’
https://www.bollywoodhungama.com/box-office-collections/worldwide/2012/
ストーリー
©Dharma Productions ©Eros International
ボンベイ(現在のムンバイ)沖の小島。ヴィジャイは、教師の父から人生訓として「火の道」という詩を教わり育つ。だが父は、村長の息子カーンチャーの麻薬ビジネスに反対したため殺人の濡れ衣を着せられ、彼に殺害されてしまう。ヴィジャイは母とともに逃れたボンベイで、警察官を殺し、麻薬マフィア、ラーラーの手下となる。15年後、裏社会でのし上がったヴィジャイは、父の敵を討つため、カーンチャーの前に現れる。
キャスト&スタッフ
キャスト
リティク・ローシャン(『バンバン!』『スーパー30 アーナンド先生の教室』)
リシ・カプール(スチューデント・オブ・ザ・イヤー 狙え!No.1!!)
サンジャイ・ダット(K.G.F. Chapter 2)
プリヤンカー・チョープラー(マトリックス レザレクションズ)
スタッフ
監督:カラン・マルホートラー
脚本:カラン・マルホートラーほか
製作:ヒルー・ジョーハル、カラン・ジョーハル
音楽:アジャイ-アトゥル
ジャンル:ドラマ、アクション、ロマンス
日本語字幕:松岡環 【字幕協力】東京国際映画祭
2012年 /インド /ヒンディー語 /174分 /PG12
©Dharma Productions ©Eros International
価格:5,280円(税込)
封入特典:ポストカード1枚
発売・販売元:SPACEBOX
©Dharma Productions ©Eros International
SPACEBOXオンラインストア
https://spaceboxjp.myshopify.com/
※作品の上映劇場などでも販売予定があります。
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