エマの瞳(PG12)

絶賛上映中!!

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作品の内容

豪華スタッフ・キャストが《みること》《みえること》の意味を問う野心作
ヴェネチア国際映画祭で世界初上映された、イタリアの名匠シルヴィア・ソルディーニ監督の最新作。イタリア・ローマを舞台に、盲目で視覚が《みえない》ながらも自立して生きるエマと、内面を《みつめる》ことに臆病な広告マンでプレイボーイのテオが出逢い、傷つけ合いながらも変化していく、大人の恋の行方を描く。

広告代理店に勤めるテオは、典型的なプレイボーイ。恋人、愛人、家族とは適度な距離を置いて向き合わず、仕事漬けの毎日を送っている。ダイアログ・イン・ザ・ダーク(DID)のワークショップに参加した彼は、アテンドスタッフとして働いていた盲目の女性・エマに魅せられる。思春期に視力を失ったエマは、フランス人の夫と離婚したのち、オステオパシーの施術者として自立して生きている女性だった。
テオはエマに急速に惹かれ、関係を深めていくふたりだったが、テオは恋人のグレタと向き合えないままだった。そんなある日、テオとエマがスーパーマーケットで一緒の所に、グレタが鉢合わせしてしまう。

キャスト・スタッフ

監督・原案・脚本:
シルヴィオ・ソルディーニ
出演:
ヴァレリア・ゴリ/アドリアーノ・ジャンニー二
配給:マンシーズエンターテインメント(2017年/イタリア・スイス/117分)
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タイムスケジュール

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※上映スクリーンなどは状況により変更になる場合がございます。詳細は劇場までお問い合せください。



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