きみの鳥はうたえる

9月22日(土)より公開

  • 一覧へ戻る

作品の内容

柄本佑&石橋静河&染谷将太共演
函館の夏、まだ何ものでもない僕たち3人はいつも一緒だった―


函館郊外の書店で働く「僕」と一緒に暮らす失業中の静雄。「僕」と同じ書店で働く佐知子が加わり、3人は、夜通し酒を飲み、踊り、笑いあう。だが微妙なバランスのなかで成り立つ彼らの幸福な日々は、いつも終わりの予感と共にあった。

『海炭市叙景』(2010)、『そこのみにて光輝く』(2014)、『オーバー・フェンス』(2016)に続く、佐藤泰志の小説の映画化4作目。監督を務めたのは、『Playback』(2012)、『THE COCKPIT』(2015)など意欲的な作品を制作してきた新鋭・三宅唱。原作の骨格はそのままに、舞台を東京から函館へ移し、現代の物語として大胆に翻案した。語り手である「僕」を演じるのは、『素敵なダイナマイトスキャンダル』(2018)の柄本佑。友人・静雄役は、若手随一の実力派俳優、『空海-KU-KAI-美しき王妃の謎』の染谷将太。『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』(2017)で数多くの賞を獲得した石橋静河が、ふたりの男たちの間を行き来する佐知子役を透明感あふれる演技で魅せる。3人が過ごす何気ない日常を、かけがえのないきらめきと共に描いた本作。期待の若手俳優たちの瑞々しい演技は、見たことのない輝きで私たちを驚かせる。函館の街の匂い、夏の光をそのままに映し出し、若手実力派俳優と新鋭監督がつくりだした、今を生きる私たちのための青春映画がここに誕生した。

キャスト・スタッフ

監督・脚本:
三宅唱
出演:
柄本佑/石橋静河/染谷将太/足立智充/山本亜依/柴田貴哉/水間ロン
配給:コピアポア・フィルム(2018年/日本/106分)
  • btn_advance.gif

関連サイト

タイムスケジュール

{date} {time1}
{time7}
{time2}
{time8}
{time3}
{time9}
{time4}
{time10}
{time5}
{time11}
{time6}
{time12}
SCREEN {screen}

{note} 
{note2link}

※上映スクリーンなどは状況により変更になる場合がございます。詳細は劇場までお問い合せください。



前売り券情報

  • 9月22日(土)より上映
  • 【前売券】1,400円
  • 先着で"オリジナルポストカード"をプレゼント!!
  • 一覧へ戻る