君の名前で僕を呼んで(PG12)

6月22日(金)までの上映!!

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作品の内容

誰もが胸の中にある柔らかな場所を思い出す。
何ひとつ忘れたくないという想いに全米が恋をした。


17歳と24歳の青年の、初めての、そして生涯忘れられない恋の痛みと喜びを描いた本作。
男女を問わず、世代を問わず、たとえ今は忘れてしまっていても、誰もが胸の中にある柔らかな場所を思い出すような、まばゆい傑作だ。
昨年11月に全米公開されると大ヒットを記録。アカデミー賞では作品賞、主演男優賞、脚色賞、歌曲賞の4部門にノミネートされ、見事にジェームズ・アイヴォリーが脚色賞を受賞。いま世界中の映画ファンの注目を集めている話題作である。

主人公エリオには本作が初主演のティモシー・シャラメ。相手役オリヴァーには『コードネーム U.N.C.L.E.』のアーミー・ハマー。弱冠22歳にしてアカデミー賞主演男優賞にもノミネートされ、数々の賞に輝くシャラメは、今やレオナルド・ディカプリオ以来の実力と人気を兼ね備えた才能とセンセーションを巻き起こしている。
脚色は、映画史に残る『日の名残り』の名匠ジェームズ・アイヴォリー。本作でアカデミー賞脚色賞を受賞した。監督は『ミラノ、愛に生きる』のイタリアの俊英ルカ・グァダニーノ。89歳の名匠が17歳と24歳の青年の恋を瑞々しく描き、エリオの父が息子に語り返る台詞は、誰もが涙する本作のハイライトのひとつとなった。

キャスト・スタッフ

監督:
ルカ・グァダニーノ
脚色・プロデューサー:
ジェームズ・アイボリー
配給:ファントム・フィルム 提供:カルチュア・パブリッシャーズ/ファントム・フィルム(2017年/イタリア・フランス・ブラジル・アメリカ/132分)

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タイムスケジュール

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※上映スクリーンなどは状況により変更になる場合がございます。詳細は劇場までお問い合せください。



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