消された女

2018年1月20日(土)より公開

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作品の内容

フィクションよりもセンセーショナルな実在の犯罪を映画化!!
強制入院106日目、私は狂ってなどいない──


大都会の真昼間、通りを一人歩いていた女、カン・スアが訳も分からないまま突然誘拐され、精神病院に監禁された。強制的な薬物投与、無慈悲な暴力、狂気で非現実的な世界の中、彼女は手帳に自身の出来事を記し始める。それから一年後、ヤラセ問題で落ちぶれていた有名TVプロデューサーのナ・ナムスの下に1冊の手帳が届く。手帳に記された内容に興味を持ったナムスは、カン・スアを訪ねるが、彼女は殺人事件の容疑者として収監されていた。そして取材を重ねていくナムスは、彼女が体験した衝撃的な事実と、背後に蠢く底なしの闇を知ることになっていく─。

韓国で精神保健法第24条を悪用した事件が多発し、社会問題になっていた事をモチーフに人間の欲望のおぞましさを描いた作品。主演は、『ハロー・ゴースト』『ハーモニー 心をつなぐ歌』などのカン・イェオン。プロデューサー役には「2度目の二十歳」など数多くのドラマで女性を魅了してきたイ・サンユン。



【精神保険法 第24条】について
保護者2人の同意と精神科専門医1人の診断があれば、患者本人の同意なしに「保護入院」という名のもと、強制入院を実行できる。
※2016年9月、韓国の憲法裁で精神疾患患者の強制入院は、本人の同意なければ憲法違反の判決が下った。

キャスト・スタッフ

監督:
イ・チョルハ
出演:
カン・イェウォン/イ・サンユン/チェ・ジノ
配給:太秦(2017年/韓国/91分)
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タイムスケジュール

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※上映スクリーンなどは状況により変更になる場合がございます。詳細は劇場までお問い合せください。



前売り券情報

  • 2018年1月20日(土)より公開
  • 【前売券】1,500円
  • ※先着で"ポストカードセット"をプレゼント!!
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