ニーゼと光のアトリエ

1月13日(金)までの上映!!

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作品の内容

わたしの武器は、愛と絵筆─
心理療法の常識をくつがえし、愛と芸術で人を癒したある女医の真実の物語


1944年、ブラジル。とある精神病院の門をたたいた女医のニーゼは、毎日のように電気ショックなどの治療が行われ、患者を人扱いしない光景に言葉を失う。最新治療にしか興味のない男性医ばかりの院内では、ナースが運営する作業療法部門しか身を置ける場所がない。そこでニーゼは患者に絵具や筆、粘土などを与え、患者が自由に表現できるよう病室をアトリエに作り変える。少しずつ開かれる患者たちの心の扉。しかし、ある事件が起こる─。

『セントラル・ステーション』『シティ・オブ・ゴッド』など、ブラジル映画の傑作に新たな作品が加わった。ニーゼを情熱的に演じるのは、ブラジルを代表する名女優グロリア・ピレス。ドキュメンタリー出身の奇才、ホベルト・ベリネール監督が構想に13年、撮影期間4年をかけて丁寧に作り上げた。

キャスト・スタッフ

監督:
ホベルト・ベリネール
出演:
グロリア・ピレス/シモーネ・マゼール/ジュリオ・アドリアォン/クラウジオ・ジャボランジー
配給:ココロヲ・動かす・映画社〇(2015年/ブラジル/109分)

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タイムスケジュール

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※上映スクリーンなどは状況により変更になる場合がございます。詳細は劇場までお問い合せください。



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