【新企画スタート!】「モノクローム セッション Vol.1」開催!
-無声映画と気鋭ミュージシャンとのセッションの夜-
『アンダルシアの犬』・『チャップリンの拳闘』×塚本 功、小島 麻由美

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この度、シネマート新宿におきまして、サイレント映画に気鋭ミュージシャンが生音を奏でる映画館ならではのライブイベント、映像と音の融合、その名も「モノクローム セッション Vol.1」を開催することとなりました。
上映作品は、ルイス・ブニュエルとサルバードル・ダリによる1920年代に最高潮に達した、アバンギャルド映画の頂点を飾る傑作の『アンダルシアの犬』。
もう一作品には、言わずとしれた、モノクローム映画の巨匠、チャーリー・チャップリンの初期短編の傑作のひとつ『チャップリンの拳闘』を上映。

ミュージシャンには、ネタンダーズ のギタリスト&ボーカリストであり、ギタリストとしてピラニアンズ、小島麻由美やスライマングースなど数々のアーティストとのセッションやレコーディングに参加し、ギター1本とは思えない迫力ある演奏が魅力の孤高のミュージシャン塚本功。
そして「古き良き時代」の音楽を愛し、「ジャズ」、「フレンチ・ポップ」「昭和歌謡」「ブルース」などのジャンルを融合させ、独自の音楽スタイルを築き、近年では、2016年に、国民的アニメ『ONE PIECE FILM GOLD』への楽曲提供も行うなど精力的に活動する、ガールポップ・シンガー/ソングライターの小島麻由美。

実力派ミュージシャン達がこの名だたる2作品にどのような音をセッションしていくのか、楽しみなライブイベントをアートシアター新宿文化から受け継ぐ、ここ新宿文化ビルのシネマート新宿で実施致します。
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モノクローム セッションVol.1
–無声映画と気鋭ミュージシャンとのセッションの夜-

【日時】11月18日(土) 19:30の回  ※終了は、21:15頃を予定

【ライブ・ゲスト】
〇塚本 功【ギタリスト】、
〇小島麻由美【ガールポップ・シンガー/ソングライター】

【会場】シネマート新宿・スクリーン1

【内容】◆『アンダルシアの犬』伴奏(塚本功) ◆ 『チャップリンの拳闘』 伴奏(塚本功、小島麻由美)
◆塚本功&小島麻由美によるライブ

【チケット料金】2,800円(税込)

【チケット販売】

◎チケットぴあにて 10/14(土)AM10:00より先行販売開始!
http://w.pia.jp/t/monochrome/


当日券、シネマート新宿窓口・オンラインチケット予約にて販売中!!
 http://www.cinemart-ticket.jp/shinjuku/schedule/index.php

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【塚本功(つかもと いさお)】

1970 年生。B 型。音楽好きな両親と、中学時代出会った日本語のロッ クの影響によりギタリストを志す。90 年代初頭リーダーバンド、ネタン ダーズ始動。並行してピラニアンズのギタリストとしてプロデビュー。00 年前後から小島麻由美やスライマングースのギタリストに。その傍ら、 独演のソロ活動も開始。02 年に、1st ソロアルバム「Electric Spanish 175」発表。以降も、ソロ、バンド、セッション等の形でギタリストとし てのみならず、歌唱、作曲、アレンジ、プロデュースで幾多のライブや レコーディングに参加。Thin body のフルアコ、フラット弦、アンプ直結 等、ピラニアンズデビュー時からのスタイルは現在でも不変。





【小島麻由美(こじま まゆみ)】

「古き良き時代」の音楽を愛するガールポップ・シンガー/ソングライター。

1995年、シングル「結婚相談所」でデビュー。現在までに9枚のオリジナルアルバムを発表している。

ジャケットにも多く使用される自筆イラストがトレードマークで、NHK「みんなのうた」への提供曲「ふうせん」ではアニメ原画も提供。イラスト&散文集『KOJIMA MAYUMI'S PAPERBACK』もある。

2014年、約5年の沈黙を破り活動を再開。SUMMER SONIC 2014への出演、アルバム『路上 / On the Road』をリリース。

2015年にはデビュー20周年を迎え、記念盤として、初期作品を膨大なアウトテイクとともにコンパイルしたボックスセット『セシルの季節』、イスラエルのバンドとのコラボレーションアルバム『WITH BOOM PAM』、ボーカリスト・小島麻由美にフォーカスしたカバーアルバム『Cover Songs』をリリース。

2016年夏のアニメーション映画『ONE PIECE FILM GOLD』へ楽曲を提供。10枚目のオリジナルアルバムへの期待も高まっている。




『アンダルシアの犬』 UN CHIEN ANDALOU

1929年 (仏)17分

監督・制作:ルイス・ブニュエル

脚本:ルイス・ブニュエル/サルバトール・ダリ

出演:シモーヌ・マルイユ、ピエール・バチェフ



ルイス・ブニュエルとサルバトール・ダリの2人による初めての作品。

1920年代に最高潮に達したアバンギャルド映画の頂点を飾る傑作。



『チャップリンの拳闘』 The Champion

1915年 (米)30分

監督・脚本:チャーリー・チャップリン

出演:チャーリー・チャップリン/エドナ・パーヴァイアンス/ロイド・ベーコン

レオ・ホワイト/ビル・アームストロング



チャーリー・チャップリン自らが監督・脚本・主演を務めたドタバタ・コメディ。

今回はボクシングをテーマにして、チャップリンがスクリーンの中を暴れまわる。


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