ザ・バニシング -消失-

大好評につき、5月30日(木)まで上映延長!!

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作品の内容

1988年、一つの作品が映画史に爪痕を残した。同年オランダ映画祭で最優秀作品賞受賞を受賞、その他世界中の映画祭で喝采を浴び、30年を経た現在でも海外映画批評サイト Rotten Tomatoes で 98点の高評価を獲得しているサイコロジカル・サスペンスの金字塔『ザ・バニシング -消失-』。
そのあまりに絶望的で魅力のあるラストは、『サイコ』(60)、『羊たちの沈黙』(91)、『セブン』(95)を超えるとの呼び声も高く、巨匠スタンリー・キューブリックが3回鑑賞し、「これまで観たすべての映画の中で最も恐ろしい映画だ」と絶賛。2019年4月12日(金)、30年の時を経てついに映画ファン待望の日本劇場初公開となる。

【ストーリー】
7月、オランダからフランスへと車で小旅行に出掛けていたレックスとサスキア。立ち寄ったドライブインで、サスキアは忽然と姿を消してしまう。必死に彼女を捜すも手掛かりは得られず、3年の歳月が経過。依然として捜索を続けるレックスの元へ、犯人らしき人物からの手紙が何通も届き始め…。

パンフレット 500円



キャスト・スタッフ

監督
ジョルジュ・シュルイツァー
出演
ベルナール・ピエール・ドナデュー、ジーン・ベルヴォーツ、ヨハンナ・テア・ステーゲ、グウェン・エックハウス

1988 年/オランダ=フランス合作/106 分/カラー/ヨーロッパビスタ/原題:SPOORLOOS
提供:キングレコード
配給・宣伝:アンプラグド
©1988 Published by Productionfund for Dutch Films

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タイムスケジュール

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※上映スクリーンなどは状況により変更になる場合がございます。詳細は劇場までお問い合せください。



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