狼煙が呼ぶ

9/20(金)と10/4(金)〜10/10(木) 上映

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作品の内容

2019年4月に拳銃の不法所持で逮捕され、不起訴処分になった豊田利晃監督が、その体験をベースに描いた16分の短編時代劇。ある少女が家の蔵で見つけた古びた一丁の拳銃。少女が手にしたその拳銃から、拳銃をめぐるさまざまな過去の因果がよみがえってくる。渋川清彦、浅野忠信、高良健吾、松田龍平、中村達也、伊藤雄和、仲野茂、MASATO、MIUら豪華なキャスト陣が顔をそろえる。

【物販販売】
片目の狼煙×形見の拳銃 手ぬぐい ¥2,000
パンフレット+ポストカード ¥1,000
Tシャツ 白・墨/S M L XL 各¥3,500
豊田利晃 自伝小説「半分、生きた」 ¥1,944

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想像力の自由のために
二〇一九年四月十八日、拳銃不法所持で僕は逮捕されました。その拳銃は祖父が戦争中に自分の身を守るために使っていた拳銃。父親は祖父の拳銃を
形見として引き取り、ずっと大切に持っていました。実家を処分したとき、その錆ついて動かない、YOUNG AMERICAというリボルバーが僕の家へ送られて
来ました。僕には父の想いが詰まった拳銃を捨てることはできませんでした。法という権力は個人の想いをいとも簡単になきものにしてしまいます。
そのことについて、物語を作る者として釈然としない気持ちが残り、映像で意志を返答したいと思い、この企画を考えました。
多くの矛盾や不条理が、毎日のように勃発し、そのほとんどは解決されません。そんな現実に対して、立ち上がる意志を見せる映画を撮りたいと思いました。
映画監督は映画で返答する。創造することを楽しもう。いつまでも。権力のない想像力は無限の未来を夢見る。そのことを信じて。

映画監督 豊田利晃

キャスト・スタッフ

監督
豊田利晃
出演
渋川清彦、浅野忠信、高良健吾、松田龍平、中村達也、伊藤雄和、仲野茂、MASATO、MIU

2019年製作/16分/日本
配給:IMAGINATION

タイムスケジュール

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※上映スクリーンなどは状況により変更になる場合がございます。詳細は劇場までお問い合せください。



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