武曲 MUKOKU

7月27日(木)までの上映

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作品の内容

イントロダクション
ラブストーリーからアクション、衝撃作からコメディまで幅広い役柄を演じ続け、『そこのみにて光輝く』で数々の栄えある賞を受賞し、キャリアの第一期の頂点に立った綾野剛。そして今、第二の黄金期の幕開けにふさわしい主演作が完成した。共演は、第90回キネマ旬報ベスト・テンなどの最優秀新人男優賞を受賞、期待値が急上昇中の新鋭・村上虹郎。その他、前田敦子、風吹ジュン、小林薫、柄本明と比類なき個性を発揮する実力派俳優たちが顔を揃えた。
監督は『私の男』で第36回モスクワ国際映画祭最優秀作品賞に輝き、今や世界中から注目される監督の一人となった熊切和嘉。原作は芥川賞作家の藤沢周、脚本は『そこのみにて光輝く』で第88回キネマ旬報ベスト・テン脚本賞を受賞した高田亮、撮影は『海炭市叙景』の近藤龍人。音楽は『味園ユニバース』の池永正二、彼が率いる「あらかじめ決められた恋人たちへ」が、主題歌も手掛けた。
ひときわ異彩を放つ才能たちが集まり作り上げた、クライマックス6分間にわたる、台風の決闘シーンは圧巻。豪雨の中、泥まみれになりながら、竹刀1本でリアルにぶった斬り合う迫力のアクションシーンは、間違いなく綾野剛と村上虹郎の名を、日本映画史に刻むだろう。
人気・実力を兼ね備えた日本を代表するキャスト・スタッフによって、激しく熱く燃えさかる闘いをスクリーンに焼きつけた、かつてない渾身の一作がここに誕生した。

ストーリー
「殺す気で突いてみろ!」矢田部研吾は、まだ小学生だった自分に、日本刀を突き付けて剣を教えるような警察官の父・将造に育てられた。おかげで剣の道で一目置かれる存在となったが、父とのある一件から、進むべき道を見失い、剣も棄ててしまった。
そんな中、研吾のもう一人の師匠である光邑みつむら師範が、研吾を立ち直らせようと、一人の少年を研吾のもとへと送り込む。彼の名は羽田融はだとおる、ラップのリリック作りに夢中で、どこから見ても今どきの高校生だが、台風の洪水で死にかけたというトラウマを抱えていた。そんな彼こそ、本人も知らない恐るべき剣の才能の持ち主だった。
研吾と融、共通点はなかった。互いに死を覗きながら闘うこと以外は──そして、その唯一の断ち斬り難い絆が、二人を台風の夜の決闘へと導いていく──。

パンフレット:800円

キャスト・スタッフ

監督
熊切和喜
出演
綾野剛 村上虹郎 前田敦子 風吹ジュン 小林薫 柄本明

配給:キノフィルムズ/木下グループ
©2017「武曲 MUKOKU」製作委員会

関連サイト

タイムスケジュール

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※上映スクリーンなどは状況により変更になる場合がございます。詳細は劇場までお問い合せください。



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