パトリオット・デイ

好評上映中 ※7/14(金)・16(日)休映 ※7/21(金)までの上映

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作品の内容

イントロダクション
9.11同時多発テロ以降の厳しい警戒態勢がしかれていた中で起きた、凶悪な無差別爆弾テロ事件は、アメリカ社会にとてつもないショックを与えた。大爆発した瞬間の映像はまたたく間に世界中に配信され大々的に報道されたが、なにより4日間という驚異的な早さで容疑者を特定、逮捕したという劇的な展開は世界を驚嘆させた。本作は、メディアが伝えていない驚くべき≪102時間の真実≫を描く。
主演は『ディパーテッド』や『ザ・ファイター』などアカデミー賞®作品常連のマーク・ウォールバーグ。『ローン・サバイバー』『バーニング・オーシャン』に続き、3度目となるピーター・バーグ監督とのタッグは、2016年のナショナル・ボード・オブ・レビューでスポットライト賞を受賞し、いまハリウッドで最注目のコンビとなっている。ほか、ケヴィン・ベーコン、ジョン・グッドマン、J・K・シモンズらハリウッドきっての実力派俳優たちが集結、実在する人物を実名のまま演じている。“知られざる英雄たち”とテロリストとの手に汗を握る攻防の果てに、観る者の心を揺さぶるメッセージがこめられている、第一級の実録ドラマだ。





ストーリー
2013年4月15日。
殺人課の刑事トミー(マーク・ウォールバーグ)は朝からボストンマラソンの警備に駆り出されていた。 オリンピックの次に歴史の古いこのマラソン大会は、毎年祝日である“愛国者の日”に開催され、117回目を迎えるこの日も50万人の観衆で賑わっていた。
次々と走者がゴールインする最中、トミーの背後で突如大爆発が起こる。歓声は悲鳴に変わり、逃げ惑う人々と折り重なって倒れる負傷者で現場はパニックとなった。
到着したFBIのリック(ケヴィン・ベーコン)は現場に散乱した金属片を見ると「これはテロだ」と断言。テロだとFBIに管轄が移る。犯人逮捕に燃えるトミーは歯ぎしりをするが、病院を回って負傷者たちの話を丁寧に聞いてまわるのだった。
やがて監視カメラに映る不審な“黒い帽子の男”と“白い帽子の男”が容疑者として浮上し、事件はアメリカ全土を揺るがす緊迫の事態へと発展していくのだった……。

パンフレット:720円

キャスト・スタッフ

監督
ピーター・バーグ
出演
マーク・ウォールバーグ、ケヴィン・ベーコン、ジョン・グッドマン、J・K・シモンズ、ミシェル・モナハン

2016年/アメリカ映画/シネスコ/5.1ch/133分/原題:PATRIOTS DAY
配給:キノフィルムズ/木下グループ

関連サイト

タイムスケジュール

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※上映スクリーンなどは状況により変更になる場合がございます。詳細は劇場までお問い合せください。



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