マイ・ライフ・ディレクテッド・バイ・ニコラス・ウィンディング・レフン

7月8日(土)より2週間限定モーニング&レイトショー

  • 一覧へ戻る

作品の内容

常に世界を挑発してきた鬼才ニコラス・ウィンディング・レフン。
妻の目を通して天才監督の真実の姿に迫る必見のドキュメンタリー!!


世界的な注目を集めた『ドライヴ』のニコラス・ウィンディング・レフン監督とライアン・ゴズリングが再びタッグを組んだ『オンリー・ゴッド』。お披露目となった2013年のカンヌ国際映画祭において、観客の想像を遥かに越えた映像美と過激なアクション描写で、上映後は絶賛の拍手喝采と非難の嵐が会場を真っ二つに引き裂いた。本作は『オンリー・ゴッド』撮影時のレフン監督に、公私共にパートナーである女優リブ・コーフィックセンが迫ったドキュメンタリー映画である。慣れないタイでの撮影、家庭内のトラブル、プレッシャーに苦悩するレフン監督の貴重な素顔や、『オンリー・ゴッド』でオマージュを捧げたアレハンドロ・ホドロフスキーや、ライアン・ゴズリングといった著名な映画人との交流シーンも見逃せない。







【ニコラス・ウィンディング・レフン】
1970年9月29日、デンマーク生まれ。
24歳で監督を務めた『プッシャー』(1996)でデビュー。

トム・ハーディ主演『ブロンソン』(2008)
各国のメディアから「次世代ヨーロッパにおける偉大な映像作家」と称賛を浴びる。
ライアン・ゴズリング主演『ドライヴ』(2011)
カンヌ国際映画祭の監督賞など数々の賞を受賞し、世界的に注目を集める。
ライアン・ゴズリング主演『オンリー・ゴッド』(2013)
カンヌのコンペティション部門でパルムドールを争い、国際的評価を揺るぎないものに。

最新作はエル・ファニング主演の『ネオン・デーモン』(16)で、これまで以上の圧倒的な映像美とヴァイオレンス描写が話題を集めた。観る者の陶酔を誘い、想像力を刺激するレフン作品の世界観は、多くの観客を魅了。2014年カンヌ国際映画祭では 審査員を務めるなど、話題に尽きない。

キャスト・スタッフ

監督:
リブ・コーフィックセン
出演:
ニコラス・ウィンディング・レフン/ライアン・ゴズリング/クリスティン・スコット・トーマス/アレハンドロ・ホドロフスキー
配給:クロックワークス(2014年/アメリカ/59分予定)

関連ページ

関連サイト

タイムスケジュール

{date} {time1}
{time6}
{time2}
{time7}
{time3}
{time8}
{time4}
{time9}
{time5}
{time10}
-- SCREEN {screen}

{note} {note2link}

※上映スクリーンなどは状況により変更になる場合がございます。詳細は劇場までお問い合せください。



  • 一覧へ戻る