EPISODE

ケース01 ドラキュラの悲劇

韓国大学の法医官事務所に、天才神経外科医ハン・ジヌがやってきた。赴任早々おチャラけた態度のジヌに戸惑うメンバー。一方、事務所に滑落死した遺体が運ばれてきた。奇妙な火傷、不自然な村人たち…、そこに隠された悲しき真実とは。

ケース02 失われたアイドルの都市

超人気アイドルグループのメンバー、ジナがミュージックビデオの撮影時に突然死した。しかし何故か彼女の両親と事務所は司法解剖を断固拒否し、葬儀を急ぐ。ジナの不審死の裏には、恐ろしい芸能界の闇が潜んでいた。

ケース03 アサシン

サラ金業者の男が刺殺された。防犯カメラに映っていたのは、既に何件もの殺人事件の容疑者として上がっている50代の男。何の関連性もない殺人を続けるこの男は、50代とは到底思えない俊敏な動きと筋力を持っていた。

ケース04 神が降りた娘

心臓を刃物で刺され死亡した巫女。容疑者は娘のヨランだが、ジヌは心身共に衰弱しきった彼女に一連の犯行は困難であると判断。しかし、ヨランの秘密の恋人が明らかになり、ジヌたちは彼女が抱えた驚愕の真実に直面する。

ケース05 たんぱく質チェイサー

9歳の少年ジュンソが誘拐された。目的は金。しかし彼は特定食材の接種とストレスが命取りとなる難病を持っていた。すでにジュンソは犯人が与えた食べ物で発作を起こしており、一刻を争う中、ジヌは病気を利用した捜査方法を思い付く。

ケース06 ファン・デス

贅沢三昧の女ユナが、自宅で扇風機をつけたまま死体で発見。事務所では「扇風機をかけたまま寝ると死ぬ」という俗説が検証される一方、カン刑事は臓器売買ブローカーを調査していた。ふたつ事件は思わぬところでリンクする。

ケース07 紙人形

時速40kmの低速走行車に衝突して死んだソンギュ。保険金3億ウォンの受領者は家族でもない、資産家の夫を持つ主婦だった。単なる事故にしては謎の多い死。病に苦しみながらも優しかった彼が、最後に守ろうとしたものとは。

ケース08 最後のプレゼント

劇場でコメディー映画を見ながら死んだ女子大生シウン。無表情・無感動に生きなくてはならなかった彼女の孤独な人生に、たった一度の恋がもたらした悲劇。一方、ジヌを苦しめていた病魔の謎も次第に明らかとなる。

ケース09 タナトス(前編)

警察署に「これから人を殺す」と一人の男が自首して来た。男のふざけた様子に取り合わなかった警察だったが、実際に事件が発生するや事態は一変。あと3人死ぬと予告するこの男・ハユンはジヌと深い因縁で繋がっていた。

ケース10 タナトス(後編)

ハユンに拉致されてしまったカン刑事には、心拍数の上昇により爆発する装置が取り付けられていた。助ける方法はただひとつ“ジヌの死”のみ。明らかとなる驚愕の過去…ジヌは“死の神”に打ち勝つことができるのか。

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