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「韓流座談会」テキスト版大公開!

7月21日(火)、Cinem@rtサイト上で生放送し、韓流業界にひそかな反響を巻き起こした「韓流座談会」。
社員の好きなドラマ話やそれぞれの仕事の話、そして韓流ドラマメーカーならではの裏話まで。
「韓流ドラマとの出会い」、「韓流ドラマのシゴト」など韓流をテーマに余すところなく語りつくします!



―今回第1回目と言うことでSPOが誇る敏腕スタッフ3人を集めました。



森丘:みなさんこんにちは、本日はシネマートがお送りする「韓流座談会」へようこそお越し下さいました。お昼休みの時間帯なので皆様とゆるく韓流について語って行けたらと思います。はじめに今日の参加者の自己紹介をして貰おうと思うんですけど、
今回第1回目と言うことでSPOが誇る敏腕スタッフ3人を集めました。それぞれ自己紹介をお願いします!ではまず中島さんから

中島:はい、SPOでTVとVODの番組販売を担当しています中島と申します。よろしくお願いします。

森丘:あとで好きな韓国ドラマを掘り下げたいと思っているので。

中島:はい!

森丘:番販っていうのはどういったお仕事なんですか?

中島:番組販売の略なんですけど、海外から買ってきたコンテンツを国内に広めるための一つの手段としてDVDのパッケージや放送で流してもらうんですけど、そのセールスを
担当しています。TV局・BS・CS・地上波。あとは配信ですね最近では。
PCやスマートフォンなどにコンテンツの紹介、供給とセールスです。

森丘:ですから皆さんがTVで見ているうちの作品は中島さんが売ってくれてるということです、よろしくお願いします。では次に今井さん。

今井:はい

森丘:今井さんは制作担当なんですけど、今日は本人の強い希望で絶対に顔出しNGとのことで声のみの出演になります。自己紹介お願いします。

今井:はい、DVDの制作を担当しています今井といいます。よろしくお願いします。

森丘:お願いします。制作というのはどういったお仕事になるんですか?

今井:そうですね。主に買ってきた作品の字幕を付けたり吹き替えを作ったり、特典映像を作ったりしています。

森丘:商品化する一番最後の部分になるお仕事になるんですよね。

今井:はい

森丘:だから私の部署が結構ご迷惑をかける事が多くて...

今井:いえいえ(笑)

森丘:結構ね、写真とか邦題とか付けるときも権利元のアプルーバルっていうのが要るんですけど、返事がなかなか来ない時なんかいつも今井さんからリマインドとか...
そういう立場です、私たちは。

今井:いえいえ、よろしくお願いします。

森丘:では最後に宣伝担当矢野さん、ご紹介お願いします。

矢野:はい。宣伝担当の矢野と申します。宜しくお願いします。私は部署としては今井さんと同じ部署にはなるんですけれども、今井さんとは違いまして担当しているのはパッケージのビジュアルでしたり、デザインでしたり。あとは封入特典ということで、映像以外のものを作ることを担当していまして、あとは宣伝まわりも一緒に担当しております。よろしくお願いします。

森丘:よろしくお願いします。第1回目でなんでこのようなメンバーになったかと、いろんな仕事はそれぞれ違うんですけど韓国ドラマを見なきゃいけない。仕事でも見なきゃいけない立場ですし、それから、趣味で、例えば矢野さんとかウチの会社では韓国ドラマファンで有名で、公私共に韓国ドラマに触れている時間が一番長いんじゃないかという。
そういうスタッフを集めて、いろいろ過去にはまった作品を語ってもらおう!という今日のテーマです。

中島・今井・矢野:はい

森丘:では自己紹介も終わりましたので...

矢野:森丘さんがまだ...(笑)

森丘:ではちょっと簡単に、一応今日はMCというか、なり手がいなかったんで、私がやってるだけなんですけど(笑)。普段韓国ドラマの購入の仕事をしています。まだ字幕が付いていない段階のものを見たり情報を集めたりして買うか買わないか決めるということをやる仕事ですね。では本題の方に、さっき自己紹介だけだったんですけど、一応今日のテーマは「私が出会った韓流ドラマ」ということでそれぞれ韓流ドラマにはまった、まぁはまってない人もいると思うんですけど

一同:(笑)

森丘:一番好きな韓国ドラマでもいいですし、きっかけになった作品でもいいですし、それをちょっと聞きながらお話を進めて行きたいなと思います。ではまず中島さんから。


―"バリ廃人"続出の人気ドラマ『バリでの出来事』

中島:私から!?あっでは私から...一番はやはり決めにくいので、私が「韓流を見よう」と思ったきっかけ、面白いなと思ったきっかけの作品をご紹介したいと思います。
これはもう完全ド定番韓国ドラマの中でも非常にファンもいる作品なんですけども、それが「バリでの出来事」ですね。



一同:う~ん(うなずき)

中島:たまたま地上波の深夜で見ておりまして、今このSPOに勤める前の会社の時に見たんですけれども。まぁ四角関係の話になると思うんですけれども、凄く刺激的だったんですよ、この作品が。

森丘:わかる。

中島:今まで自分が見てきた日本のドラマには無い刺激があって、強い韓国の男の人をみて何なの?この強引さ??とかそういう所にハマっていった感じです。それでいて憂いがある感じがいいんですよ。

森丘:結構語ってますよね。

中島:はい!凄い好きになった作品で(笑)それ以外の韓国ドラマは見ていたんですけど、こんなに韓国ドラマが面白い作品なんだなーと思ってこれ以外も見てみようと思いました。

森丘:じゃあこれを見て、韓国ドラマだからちょっと...って言う気持ちはなくなった感じ?

中島:そうです、それまで冬ソナとか出てたと思うんですけど正直あまり興味はなかったんですよね。本当にたまたまでした。

森丘:「バリでの出来事」は多分ここにいる人みんな見てると思うんですけど、さっきもちょっとこれの話で盛り上がったんですけど。まぁ、チョ・インソンとソ・ジソブと言う今本当に主役を張りまくっている大スターですけど、まぁ2人が凄く対照的な役柄でそれぞれどっちがいいかで盛り上がったんですけど」

中島・矢野・今井:盛り上がりました!

森丘:中島さんはソ・ジソブ派?

中島:そうですね、一貫してそうでした(笑)

森丘:ソ・ジソブが良かった人?

森丘・中島・矢野:は~い。

森丘:今井さんだけチョ・インソン?それは何か理由があるんですか?

今井:理由?

森丘:顔的な?

今井:いやー、顔もそうですけど(笑)一貫してずっと想ってくれるじゃないですか!

森丘・中島・矢野:あ~

中島:表現が下手くそなだけで。

森丘:一途さがよかったの?

今井:ちょっとソ・ジソブはよくわからない所があったりとかしてたんで。

森丘:結構見方が凄く深い所に行った気がするね。

今井:(笑)

森丘:そこまであんまり気にしないで見てたよね?

矢野:そうですね。チョ・インソンは早く、くっつかない方へ行かないか見てました。

森丘:「バリでの出来事」はまたコーナーを作る位凄い作品なので。これは結構昔の作品なので、2004年だからもう11年前の作品なんですけど、当時韓国では「バリ廃人」ができるくらいはやりましたよね。これ見て廃人みたいになっちゃう視聴者が続出(笑)

中島:心の隙間に入りやすいんですよね(笑)

矢野:当時「廃人」と言う表現ができたのが元祖じゃないんですかね?

森丘:バリ廃人?

矢野:バリ廃人。

森丘:まだご覧になってない方いるんであんまり語るのはやめとくんですけど、本当に過去日本のドラマでコレ無かったなってくらい衝撃的なラストで...

矢野:ラスト本当に衝撃的でしたね。

森丘:「バリアタック」とか言いましたね。

中島:バリアタック?

森丘:本当に衝撃すぎて。

中島:あ~

矢野:ラストシーンでも結構評判でしたもんね。

森丘:これはまた別の会で話しましょう。「バリ廃人」も招いて。一緒にやろうかなと思います(笑)

森丘:では中島さんは「バリでの出来事」ですね。

中島:はい


―『応答せよ1994』のスレギがかっこいい

森丘:では次は今井さん行きましょうか。まぁ仕事でいっぱい見てると思うんで。

今井:そうですね、最近見たので一番ハマったというか面白いと思ったのは「応答せよ1994」



中島・矢野:う~ん。(うなずく)

森丘:それはまたなんでですか?

今井:スレギって言う主人公の男性がいるんですけど。

森丘:スレギってあの韓国語でゴミって意味なんですけど。

今井:本当にだらしないんですけど、実は凄く心がカッコいいと言いますか、あんな人を目の前にすると好きにならざるをないというくらい凄く好きなキャラクターで私には刺さりましたね。

森丘:なるほどね、韓国ドラマ仕事で見てきたけれどもその中でもキャラクターが一番立ってた。

今井:大好きですね!

矢野:その前に「1997」もありますよね?それより好き?

今井:そうですね。「1997」は高校生の話なので、どっちかと言うと「1994」は大学生なので、ちょっと大人の話になっているのでより入っていけた感じですね。

矢野:「1997」を見て「1994」を見るとより面白く見れますよね。

今井:そうですねリンクして、「1994」の中に「1997」のメンバーが出たりだとかしてるんですよ。

矢野:あとはお父さんとお母さんが同じだったりとか、いろんな所にいろんな要素がありますね。

森丘:「1994」を知らない方もいると思うので宣伝の立場から何か。

矢野:(笑)

森丘:いきなり振って申し訳ないんですけど。

矢野:はい。タイトルにあるように1994年を舞台に描かれているものと、そこから現在までの時代を行ったりきたりしながら主人公の女の子がいったい誰と結婚したのか明らかにならずに5人くらい候補者が出てきて、誰が結婚相手なのかを引っ張っていきながら恋愛模様も同時進行で進んでいくお話なんですけれども。日本ともリンクするところがあって、90年代に学生だった人たちが下宿先で過ごした青春などに共感しつつ、恋愛もありつつなストーリーになっております。

今井:ポケベルが出てきたりだとか。

森丘:あー、懐かしグッズが出てくる訳ですね。

矢野:出てきます。「1997」の時は「たまごっち」とかカセットテープとか出てきたり。

森丘:そういうのが小道具で重要アイテムとして使われてるんですね。

矢野:はい、ぜひご覧いただければと思います。


―「星に願いを」は「キャンディ?キャンディ」が原作でしょ?

森丘:じゃあ矢野さんの好きな韓国ドラマを。

矢野:はい。大好きな作品がたくさんあるので最初に出会った作品を、それこそ深夜の地上波でみた「星に願いを」と言う作品なんですけど。結構古い作品なんですけどチェ・ジンシルとアン・ジェウク出演のドラマで先ほどおっしゃっていたように日本のドラマであんまり見たことない内容で。

森丘:凄い内容ですよね(笑)

矢野:凄い虐げられる女性の話ですもんね。

森丘:「キャンディ?キャンディ」が原作でしょ?

中島・今井:そうなんですか!?

矢野:原作というか下敷きにしてるって言われてますね。それこそ王子様的な2人が出てきてその間で揺れるお話で。

森丘:だからチャ・インピョとアン・ジェウク間で揺れるチェ・ジンシルの話ですよね。

矢野:すごく貧乏な中で、一生懸命努力していじめられながらも頑張る女の子で...でそういうのにハマって行きつつどんどん新しいものが入っていく感じになって行って...。

森丘:そこから見つづけてますって感じで?

矢野:そうですね、ドラマ自体日本でも海外でも全般的に好きだったんですけど
一つのジャンルとして好きになりましたね。

森丘:中島さんは「星に願いを」は見たことあります?

中島:「星に願いを」は「キャンディ?キャンディ」を知らない時点で...

森丘:そうですよね(笑)

中島:タイトルだけでした。役者さんは皆さん知ってるんですけど、私がチェ・ジンシルを初めて知ったのは別の作品で

矢野:たぶん「冬のソナタ」よりも前?

森丘:やっぱり今、韓流の第一線で活躍されているライターさんとかコメンテーターの方とかはこの作品がきっかけの人多いですよね。ここから韓国ドラマを知りたくなっていろいろ調べてってところからキャリアがスタートして。

中島・矢野・今井:そうですね。

森丘:まぁ、私見てないんですけど(笑)私が初めて見た韓国ドラマは「冬のソナタ」がはじめてなんで、その前の作品になるとビジュアル的に古すぎなんですよね。

矢野:なるほど(笑)

森丘:冬ソナを見てしまうとね。アイドル歌手なんですよね。アン・ジェウクが。

中島:歌手の役なんですか?

森丘:そうそう歌手の役で、だから本当はチャ・インピョが主役でチェ・ジンシルと
くっつく設定だったんですけど、アン・ジェウクの人気があまりにも出てしまって、多分最後彼とですよね?

矢野:そうですねアン・ジェウクと。

森丘:だから話が進むにつれて彼の人気が出てきちゃって(笑)

矢野:韓国ドラマではよくあるんですよね、「美しき日々」とかでもそうですし。

森丘:途中で主役がなんか変わっちゃうのは。あとはその手の「キャンディ?キャンディ」っぽいストーリー。貧乏なんだけど明るく元気で誰にでも優しい元気な女の子と2人の
全然タイプが違う王子様みたいな男から好かれるパターンのドラマがすごくたくさんありますよね。

矢野:今でもありますよね。

森丘:「キャンディ?キャンディストーリー」とかいいますよね。今でも韓国では。彼女はキャンディだからさ~みたいな。

中島:じゃあそこが最初になってるんですね。

森丘:だからそこが下敷きになってるんですよ。だからさっき話した「バリの出来事」なんか三角どころか四角関係の話なんですけど、主役のハ・ジウォンがイケメンに好かれると。じぁ、ハ・ジウォンの魅力ってなんだったんでしょうね?と言う疑問が中島さんから出されまして。

中島:はい(笑)なぜイケメンに好かれるのかなとおもいまして。

森丘:なぜこの子はこんなにモテる?のかなと言うのが韓国ドラマ最大の疑問かもしれないですよね(笑)特に彼女はキャンディ?キャンディっぽくはなかったですよね。

中島:確かに彼女も不遇な所はありますけど、ただなんでみんなほっとかないのかと思いました(笑)

森丘:まぁ、ハマっちゃたんでしょうね彼女というキャラクターに。

中島:普段自分とは違う世界のキャラクターだってことなのかな?と思いましてね。

森丘:でもこの話、ご覧になってない方はチンプンカンプンな話で申し訳ないですよね(笑)

矢野:また特別枠で語りたいですよね!


―ペ・ヨンジュンさんも私の中でランクを付けられない「神・俳優」なんで(笑)

森丘:私も1作品いいですか?

矢野:もちろん!

森丘:先ほども言いましたけど何と言っても「冬のソナタ」ですね。このドラマは別格としてあるんですね。で、ペ・ヨンジュンさんも私の中でランクを付けられない「神・俳優」なんで(笑)

中島:殿堂入り!

森丘:殿堂入りしてるんですけどまぁ、今月27日にご結婚ということで日本から祝福の気持ちをお送りしたいと思っております(笑)

11年位前に初めて見たんですけどその時はまさか結婚する日が来るとは思わなかったですけどね。あれだけ凄い勢いのブームだったのでこの人は結婚できるのかな?かわいそうだな。って思ってましたね、これだけ注目されると。

矢野:幸せになって欲しいですよね。

森丘:そうですね。でも日本から結構ファン行っちゃうんだろうなと思いますけどでも、完全非公開で式は行うそうです。家族だけで。

中島:写真とかなんか、

森丘:写真とかぜひ公開して欲しいですよね!じゃあ次は好きな俳優話とか聞いてみましょうか。私はペ・ヨンジュンさん別格ですけど。今井さんも誰かいたじゃないですか。



―ソン・スンホンは最後の大物ですよね(笑)

今井:好きな俳優さん?ソン・スンホンさんですけど。

森丘:だから彼が唯一残っている人ですよね、結婚せずに。

中島:四天王の中ではですよね。

森丘:だから、ソン・スンホンは最後の大物ですよね(笑)

今井:幸せになって欲しいですよね!

森丘:ここまで引っ張ってる訳ですから。

今井:でも噂は所々出たりしますが、わからないですよね...

森丘:ソン・スンホンが好きなのはなぜ?

今井:好きな理由は単純に顔がタイプだったんです(笑)

森丘:それは「秋の童話」から?

今井:「秋の童話」あたりからですね。もうなんてカッコいい人がいるんだと...。

森丘:この世にこんなカッコいい人がいたなんてみたいな?

中島:えー!それぐらいお好きなんですね!!

森丘:でも私もペ・ヨンジュン見たときそう思ったんですけど。

一同:(笑)

矢野:中島さんはそういう人いますか?

中島:私実を言うと、こういう顔が好きとかないですね...役とかキャラクターになっちゃいますね~。

森丘:今井さんはマッチしたんでしょうね。役と俳優さんが。

今井:そうですね。役も凄い良かったし。

矢野:「夏の香り」が一番お好きなんでしたっけ?

今井:そうですね「夏の香り」、最近で言えば「マイ・プリンセス」なんかも。やっぱりこう王子様的な。

森丘:なるほどね。

今井:凄く合いますよね!

矢野:最近、日本でも公開された映画は?

今井:見ましたよ。R-18の。

矢野:色気がタップリの(笑)

中島:ちょっと気になりすねー。

森丘:見てないですか?

中島:見てないです、私。

矢野:私もです。

森丘:見てないんですね。じゃあ、私と今井さんだけだ。映画としてもストーリーがちゃんと成り立ってるし。ただなんだろう?彼が純愛だっただけですよね?男の人の方が不倫なんだけど純愛を貫いちゃったな。って話で、最後は切なかったですけどね。

今井:そうですね。あっ、こう終わるんだと思いましたね。

森丘:あれは多分見た方がいいですよ。

矢野・中島:見てみます。


―兵役は韓国俳優の宿命ですもんね。

森丘:じゃあ、ソン・スンホン今井さんでしょ。矢野さんは?

矢野:私もなんかこの人だけ!って言うのがなかなかなくて。

森丘:矢野さんは結構いっぱいいますよね?(笑)

矢野:(笑)私は役柄に魅了される事が多くて、最近だとパク・ソジュンさんとか
ユ・スンホさんだったりとか、ユ・アインさんだったり。

中島:なんかパターンがあるような...

森丘:系統的には似てますよね。

矢野:似てますか?(笑)

中島:目の感じが!

森丘:だから一重まぶたで切れ長な感じがタイプなんですよ。

矢野:あんまり濃くない方が好きかもしれないですよね、もしかしたら。

森丘:パク・ソジュンについて少し説明お願いします。

矢野:そうですね。弊社が出してる商品で「金よ出てこいコンコン」というホームドラマ作品の三男役で出てまして、それを見た時が最初でしたね。



中島:そっからなんですね。

矢野:最近だと「キルミー・ヒルミー」だったり「魔女の恋愛」だったりでかなり評判がいい、これから注目の俳優さんかなと思います。しかも兵役に行ってしまったあとなので安心なんですよ!

森丘:そうなんですか!?俳優業に専念できますね!

矢野:今年の末くらいからずっと俳優さんがいない時期から人気が上昇していくんじゃないのかなと思っておりますけど。

中島:こないだもイベントやられてましたもんね。

森丘:軍隊に行かれてるとは思いませんでしたけどね。

矢野:若い時に行かれてたみたいで。

森丘:そうなんだ。それ言ったらユ・スンホも二十歳で軍隊に行ってますよね。

矢野:これから凄く楽しみな俳優さんになりますね。

森丘:人気を定着させてから行く方もいらっしゃいますけど、先に行ってしまうのも一つ手としてありますよね。

矢野:彼の場合は子役からなので長い芸歴をお持ちなのでいいのかなと。大人になって帰ってきたと言う感じで期待したい俳優さんですね。

森丘:入隊と言えば、今日(7月20日)東方神起のユノ(ユンホ)が入隊ですよね。これはやはり韓国俳優の宿命ですもんね。人気絶頂の時に行かなければいけないこともありますし。

矢野:今年から来年にかけてトップにいる方たちが次々と入隊されるので...

森丘:韓国の芸能界も新しい俳優さんどんどん出てきてるから、本当に人材が豊富で層が厚い印象がありますよね。じゃあ中島さんは?

中島:私ですか!?特に今この人とかないですね...

森丘:昔は誰が好きだったの?


―各作品の3番目、4番目のキャラを気にしながら見てました。

中島:比較的ずっと好きだったのはソ・ジソクとか。作品でいうと「19歳の純情」とかですかね。

矢野:あれ良かったですよね!

森丘:ごめんなさい...ちょっと顔が浮かばなくて...

矢野:最近だと「愛してもいいんじゃない」とか「manny(マニー)」とかですよ!



森丘:あっ、わかりました!ソ・ジソクね。

中島:私は比較的好きな俳優さんです。出演作品は手を出している感じですね。

矢野:私も彼は結構好きな方ですねー。

森丘:でも結婚しちゃいましたよね?

中島:結構前にですね。

森丘:あれで結構人気が落ちましたよね。

中島:そうですね...。私はホームドラマ系をうちの母と見る事が多くて、それで
ソ・ジソクとかチ・チャンウクとか。

矢野:「笑ってトンヘ」とかの。

中島:私はその前の「ソル薬局の息子たち」とか見て各作品の3番目、4番目のキャラを気にしながら見てました。

森丘:でも本当にそういう俳優さんが今主役を張ってるようなスターになっているので、ずっと見続ける面白さがありますよね。

中島:これからの次世代スターがいっぱい隠れてるのかな?と思いますね。

森丘:皆様にはその辺もぜひ注目して見ていただければと思います。

矢野:そうですね。


―チョ・インソンさんが「あれは僕の本当の癖なんだよ」っておっしゃってくれて。

森丘:あと、皆さんは仕事柄、韓流スターと接することが多いといいますか近くで見ることが多いじゃないですか?その中で印象深かった俳優さんいらっしゃいましたか?

中島:うーん、ちなみに森丘さんはいかがなんですか?この中なら一番お話を持っていそうですし(笑)

森丘:私ですか?そうですねーさっき話した「バリでの出来事」の後にSPOがチョ・インソン主演映画を配給したことがあって、その時に彼に来日していろいろ取材していただいたんですけど、その時私自身韓国語ができなかったので直接会話もできる機会がなかったですよ。でも空き時間があって彼が暇そうにしてたんですよ。その時期私は見たばっかりで「バリ出来」ファンだったんですよ。

一同:(笑)

森丘:何とかこの話をしたいくて、凄くファンです!って言ったら当時まだ携帯電話が折り畳み式のガラケーで「あれを僕、顎でいつも閉じてたでしょ?」って言われてその役柄として。

一同:あ~!!

森丘:そういえば!と思っていたら「あれは僕の本当の癖なんだよ」っておっしゃってくれて。

中島:凄い!ウラ話ですね。

森丘:「バリ出来」ファンとしてはたまらないエピソードでしたけどね(笑)だから凄いきさくな方でいい思い出がありますね。

中島:私も前に来日した時に見ただけですけど、スタイル抜群ですよね!

森丘:あと閉館してしまったシネマート六本木で舞台挨拶をやったんですけど、予定されてない回に急遽登場したんですよ、覚えてません?

今井:ちょっと覚えてないですね...

森丘:もちろんチョ・インソンが登場する回は決まってファンの皆さんもそれ目当てで
来られてたと思うんですけど、急遽自分で出たいと言い出しまして。こんなにお客さんがいるならご挨拶がしたいみたいな。だから予告なしに出たことがありまして。

中島:すごい!

森丘:でもやっぱりお客さんは出てくると思ってないからすごい感激されてしまって。
なんか号泣してる方が何人かいるのを見て凄いなーと思いましたね。

矢野:兵役に行かれる前ですよね?

森丘:そうですね。

矢野:私も当時、宣伝でお手伝いしてたんですけど、本当に細身で綺麗な方だなってビックリした記憶があります。

森丘:目の当りにしたんですね。でも皆さん本当にスタイルが良くて驚きますけどね。

矢野:特に誰がってことじゃないんですけど皆さん本当に紳士な方が多くて、取材にしろ
スタッフの対応にしろすごくまじめに対応してくれる方が多いなって言う印象ですね。

森丘:そうですね。逆に言うと私は日本の俳優さんと接する機会があまりないのでその辺の比較ができないのでわからないですけど、韓国の俳優さん見た限りではそういった方々が多い印象があります。


―イ・ジュンギさんは凄かったですね、印象に残るくらいの流れるような立ち振る舞いで。

矢野:全般的にまじめな方が多いですよね。最近だとイ・ジュンギさんが一つ一つの質問に対してものすごく長く丁寧に答えて下さっていただいたり、ファンの方々への対応も
サービス満載で熱心なファンが付くのも分かるなと思いますね。

森丘:結構今井さんとか特典映像用のインタビューとか撮ったりしてるじゃないですか。

中島:それを見てらっしゃいますもんね。

森丘:どうですか?その時触れ合った人たちの印象とか?

今井:今ずっと考えてたんですけど...

森丘:あまり思い浮かばない?

今井:やっぱりイ・ジュンギさんですかね?

森丘:私最近のイ・ジュンギさんはわからないんですけど、昔出てた映画で『フライ・ダディ』って映画でお会いしたときに、当時まだシネマート六本木の2階がオフィスではなくてフリースペースだったんですよ。



今井さんもいたと思うんですけど写真撮影してたんですよ。その時カメラマンさんがポーズお願しますとか言うじゃないですか、その時彼は2~3秒ごとにポーズを変えるんですよ。流れるようなポージングでカメラマンの指示に瞬時に対応して、それでいて全部が決めポーズで!凄かったですよ、華麗に。

矢野:こちらからすると全カットNGなしのように見えるんですよね。もちろん細かい所もみて全部が通る訳じゃないんですけど、はたから見てると全部これ使えるんじゃないかと思えるくらいに完璧なんですよ。

中島:もったいないですよね~

森丘:私も過去さまざまな素晴らしい方々の撮影に立ち会いましたけど、イ・ジュンギさんは凄かったですね。印象に残るくらいの流れるような立ち振る舞いで。


―パク・ミニョンさんも本当にNGがほとんどなくてどの顔も完璧な方でしたね。

矢野:パク・ミニョンもそうですよね。

森丘:あっ、確かに!彼女も凄かったですよね

矢野:パク・ミニョンさんも本当にNGがほとんどなくてどの顔も完璧な方でしたね。

森丘:当然、ポーズ撮ってくださいって言ったら皆さんできるんですよね。だからそこはもちろん芸能人でプロフェッショナルだなって感じで。

矢野:ただ自分で思ったようにちゃんと動いてずっと同じポーズじゃない方はやっぱり限られてくるので...

中島:意外と難しいですよね。

矢野:だからカメラマンさんが指示して次はこうしてくださいっていう風なことが多いのでご自分で変えていくのは凄いなーと思いますね。

森丘:なるほどね。イ・ジュンギはダンスも得意なんで体の動きがスムーズで滑らかなんだろうなという想像(笑)

矢野:特典映像とかでも撮影の合間に踊ったりとかがよくあるので、本当にイ・ジュンギさんの作品のメイキング映像って見ていて面白いですよね。





―そうそう、あの並木道が日本人だらけになるんですよ。

森丘:ちょっとイ・ジュンギさん話が続いてるので話変わるんですけど、皆さんドラマのロケ地とか行った事あります?ツアーに参加したり自分で探して行ったりとか?

矢野:あのー全然、韓国ドラマじゃない所ならあるんですよ(笑)

中島:何のドラマですか?

森丘:韓国ドラマじゃないなら大丈夫です(笑)今日は韓流座談会なので!

矢野:ですよね...(笑)

森丘:ちなみに日本のドラマ?

矢野:いえ香港のドラマで...

森丘:また機会があればいずれお願いします。

中島:今日は韓国なので(笑)

森丘:今井さんは「秋の童話」のロケ地とか行きました?

今井:「秋の童話」は行ってないんですけど「メリは外泊中」のロケ地は行きました。そこの作中チャン・グンソクが食べたトッポギ屋さんで同じトッポギ食べたりとか。

森丘:それはチャン・グンソクファンとして行ったってこと?

今井:一緒に行った友達が好きで同行したんですけど、行くと楽しくて写真とかもいっぱい撮りました。

中島:結構そこのエリアにポイントがあるんですか?

今井:そうですね。結構近場に多かったですね公園とか、住んでた家とか。

森丘:それは自分たちで調べて行ったんですか?

今井:そうですね。だいたいネットとかで調べられるので。

中島:ファンブックとかにも書いてありますもんね。

森丘:ちなみに中島さんは?

中島:私は一切ないですね(笑)

矢野:森丘さんは?

森丘:私は定番の冬ソナツアーに行きましたね。2005年かな?今でこそ、そこまで冬ソナツアーの参加される方はあまりいないと思うんですけど、当時全盛期ですからバスとかの数が凄かったですよ!

中島:それってほとんど日本人の方ですか?

森丘:日本人ですよ。日本人バスツアーの数がハンパないですよ!大体1ツアーで40人くらいまわるんですけど、全部のバスがみんな春川(チュンチョン)に行くわけなんですよ。

矢野:あの並木道が...



森丘:そうそうあの並木道が日本人だらけになるんですよ。

矢野:あんなにいい感じの並木道が...

森丘:そこにいる日本人がいわゆるマフラーを...

矢野:ヨン様巻き!凄い流行りましたよね(笑)

森丘:そうそうしかもそこで売っているんですよ、使われたマフラーと同じデザインの物が

中島:街中とかで売っているんですね(笑)

森丘:本当にユニフォームみたいだったもん。私はさすがにマフラーは買わなかったんですけど、正直買いたいくらいだったんですよ、でもそこまでするのかとも思ったんで...

矢野:ペンダントとかも売ってましたよね?

森丘:ポラリスペンダント?それも買ってないんですけどグッズよりドラマの内容が好きだったので。でもあの景色は本当に今振り返ると見ものでしたね。あと海とかもロケ地だったので東海(トンヘ)にも行ったんですけど、そこもみんなマフラーで遠目に見てもすぐ分かるんですよ日本人ファンだって(笑)


中島:その時もマフラーはしてるんですか?


―もう最高潮でしたよ!バスの中でずっと冬ソナの映像が流れているんですけど。

森丘:みんなしてますよ。だから一日中そのマフラーを身に着けて過ごすわけですから凄かったです(笑)あと当時ペ・ヨンジュンさん主演の映画『四月の雪』の撮影をちょうどやっていたのでそれも見に行ったし、

中島:それはソウルなんですか?

森丘:いや凄く遠かったですね、ソウルから車で4~5時間くらいの所で。

矢野:それもツアーだったんですか?

森丘:ツアーだったんですけどスピンアウトツアーみたいに、行きたい人だけスカウトみたいに選ばれて(笑)

中島:選ばれるんですね。

森丘:そうそう、バスガイドの方にその場で勧誘されたわけなんですよ。明日ロケ地ツアーがあるんで行きたい人は?って聞かれて。そしたら私を含めて5人位集まって翌日急遽行ったわけですよ。

一同:へ~

森丘:当時私たちは3人で行ってて、そのうちに1人はそこまでペ・ヨンジュンファンじゃなかったんですよ。お付き合いで韓国行ってみたいから付いてくみたいな感じで。
私ともう一人の人は猛烈なファンですからもう行きたいわけですよ『四月の雪』に。
だからもう1人の人にすいませんけど別行動でいいですか言って。

中島:別行動にしたんですか!?

森丘:さすがにね興味が無いのに片道5時間かけてついてこないでしょ?だからいいよーっ感じで。

中島:片道5時間!


森丘:だから一日それに費やす訳なんですけど結局、撮影してなかったの。

一同:えっ!!?

森丘:その日休みだったの。その時の落胆具合ときたら5人のね...

矢野:5時間かけて行ったのに...

森丘:結局5人は、行きは凄いテンションで。

中島:意気揚揚ですもんね。

森丘:もう最高潮でしたよ!バスの中でずっと冬ソナの映像が流れているんですけど。

一同:(笑)

森丘:ガイドさんの粋な計らいで(笑)それ見ながらワーワー盛り上がりってみんな初対面だけどその時点でもう家族ですよね!

矢野:家族ですね(笑)

森丘:一緒に歌ったりとかしたんですよ初対面なのに(笑)5人しかいなかったんで家族ですよね、恥ずかしげもなく。会えるかな?って期待MAXで行ったらやってなくて落胆だったんですよ...もう帰りのバスは誰もしゃべらない位で...

矢野:それお金返して貰えないんですか?

森丘:さすがにそれは無理でしたね。それで凄かったのが一緒に来てたツアーの仲間に
ご夫婦がいたんですよ、ご主人は完全にお付き合いで奥様が猛烈なペ・ヨンジュンファンで、旦那さんは東京に単身赴任中で奥さんが芦屋に住んでて久々の再会の韓国旅行が冬ソナツアーだったんですよ。


―「パパ、私帰られへんわ」衝撃一言で延長滞在を決意。

中島:なるほど。

森丘:完全に奥様に付き合う旅行でその奥様がツアーの最後に物凄い決断を下したんですよ。その旦那さんにいきなり「パパ、私帰られへんわ」って言ったんですよ。

矢野:えっ!!?韓国に残る...


森丘:要は次の日にご夫婦は東京と大阪に帰る予定だったんですよ。それで奥さんが帰らないって言い出すから私たちは固唾を飲んで見守る訳なんですよ。

中島:一部始終を(笑)

森丘:それで単身赴任中の旦那さんは「仕方がないね。」って感じで次の日彼らは冬ソナの
舞台になったプラザホテルに泊まったわけなんですよ。私たちは違うホテルだったんですけどロケ地に使われてたプラザホテルのスウィートルームにあなた達も来ていいわよって言われて、私たちのグループは見にいったわけなんですよ。その時にはもう航空券も変更して旦那さんは先に日本に帰ってましたね。

矢野:また延長して滞在されたってことですよね?

森丘:一週間くらい滞在されたのかな?その後。

中島:凄い!追加で一週間。

森丘:いつ会えるか分からないから余裕を持って。

中島:じゃあロケの時点で会いたかったんですね。

森丘:そう、その奥さんも始めて韓国に来て、もちろん韓国語もできないで一人じゃないですか。でも一人でバスに乗って行ったらしくて、ヨン様にちゃんと会えたんですよ。
でも一週間あるから当然会えるんですよね(笑)

中島:毎日5時間かけて行ったんですか?

森丘:いやもう向こうに宿泊してたみたい。

矢野:あーなるほど、ロケ地の近くにですね。

森丘:ロケ地の近くどころか、彼らが止まっていたホテルに泊まったらしいですよ。その地域が結構田舎で宿泊施設が限られるので(笑)あとでお電話で聞いたんですけどもちろんロケも見れたんですけど、日本人のファンがたくさん宿泊してたらしくみんなで整列してロケ終わりのペ・ヨンジュンさんを出迎えるんですよ、その時に握手できたと言ってました。

一同:良かったですねー!

森丘:それを電話越しに聞いたとき本当に羨ましくて、なんで私も残らなったんだろ~って思いましたね。今10年振りくらいにその奥様を思い出しました。「パパ、私帰られへんは」のバスのセリフが衝撃的すぎました(笑)

矢野:ロケ地まで行く熱いファンがいた一番凄い時期でしたもんね。

森丘:後からその方に聞いたら自分でも信じられないくらいの行動力だったって言ってましたね。そんな異国の田舎町まで一人でバスに乗って行ったなんて今思えば考えられないって驚いてましたね。

中島:でもそのくらいにさせてしまっていたんでしょうね。きっと

矢野:それこそ冬ソナで人生が変わった方ってたくさんいらしたでしょうね。

森丘:ねー、どうしているのかしら、ヨン様の結婚に向けて何かまたアクションを起こしているかもしれないですね。でも当時が一番熱狂的でしたよね。もちろん今も熱心なファンの方々はいらっしゃいますけど。

矢野:今はいろんな人が出てきてるってこともあるのでちょっと分散していますよね。


―当時はペ・ヨンジュン、チャン・ドンゴン、イ・ビョンホン、ウォンビンの四天王位しか選択肢がなかったですもんね。

森丘:当時は選択肢があまり無かったですからね、それこそ四天王ぐらいしか。

矢野:ドラマじたい自体の放送も日本で見られる作品も限られていたので。

中島:それこそ「冬のソナタ」を見て「オールイン」とかを見て。

矢野:そうそう!その後「美しき日々」を見てとかですよね。

森丘:そうですね。私のロケ地参加話が長くなってしまって。

矢野:いえいえ、面白かったですよ!

中島:ちなみにまだSPOに入られる前のお話なんですか?

森丘:入ってない時ですね。凄いですよね入る前にこれだけ韓流活動してた訳ですから(笑)
あとバリ出来のロケ地も行きましたね。あとは「ごめん、愛してる」とか。

中島:これまた凄い作品を。

森丘:両方ソ・ジソブさんが出てるんですけど、両方のロケ地が近い所にあったんですよ。
すごく隣接してて山の中に作中に主人公が住んでる小屋があって、そのすぐ裏手に大豪邸があってお金持ちの人がそこに住んでるっていう(笑)

矢野:それもすごいですね(笑)

森丘:だから1つのツアーで2つ楽しめるみたいな感じでしたね(笑)

矢野:ソ・ジソブも熱狂的なファンが当時いらっしゃいましたし。

森丘:そうですね。ちなみにみなさんは今行きたいロケ地とかありますか?

矢野:ロケ地ではないんですよね...ドラマ自体が好きなのでできるだけ多くの作品を見たい感じですね。

森丘:なるほど。じゃあ、ロケ地ツアーこれだけ行ってるのも私だけかもしれないですね。

中島:まだどこかに?

森丘:まだあるね。

中島:お話とっておきます?(笑)


―ソ・ジソブが兵役中だった頃、彼が勤めてた区役所に出待ちしていたりとかしましたよ。

森丘:ソ・ジソブが兵役中だった時に彼が勤めてた区役所に出待ちしていたりとかしてましたよ、退勤時間に合わせて待ってました(笑)

今井:ほかにも待ってた方とかいたんですか?

森丘:私もその時は友達に付いてっただけですけど、高校生のファンとかいましてね。
当時ちょうど11月で『ペペロデー』だったんですよ。だから好きな人にペペロを送るんですよ。



中島:あの韓国版ポッキーですよね?

森丘:そうそう、でも当時そんな日があるなんて知らなかったんで、やけにペペロ持ってる人いるなーとか「ソ・ジソブ、ペペロ好きなんだー」とか思いつつそんな感じでしたが結局彼には会えなかったです。

今井:人が集まりすぎたんですね。

森丘:いや、全然いなかった。10人くらいしか

一同:10人(笑)

森丘:いい思い出でした。当時はそんな思い出がたくさんありましたね、当時はやっぱり今より皆さん熱かったですね。

矢野:そうですね!なんかガー!っと盛り上がってましたね。

森丘:熱量がすごかったですね。ペ・ヨンジュンのファンであれば誰とでも友達になれた感じでしたね。

中島:その時点で友達!みたいな感じですね(笑)

矢野:でもそれは今でも同じかもしれないですね。共通の好きな人がいれば誰とでもつながれますよ。

森丘:なんかこんな取り止めのない話で大丈夫なのかなと不安もありながらも韓流座談会、継続してまいります。

一同:第2回以降は一つのドラマに絞って進めて行きましょう。

矢野:話が尽きなくなりますもんね。作品とか俳優さんに絞って行きましょう!


―シネマートサイトにもお立ち寄り頂いて楽しんでいただけたらなと思います。

森丘:というわけで一時間に渡ってお送りしきた韓流座談会、いかがでしたでしょうか?
恐らく一時間丸々見ていただいた方はそんなにいないと思いますが(笑)我々も初めてだったのでスムーズに行かずご迷惑をおかけしましたが、今後も第2回、第3回と回を重ねて行こうと思いますのでよろしくお願いします。

最後にシネマートサイトでは映画館の情報、それからドラマ・映画の動画配信、韓流業界を支える裏方の方々のインタビューなど様々なコンテンツがありますので是非、シネマートサイトにもお立ち寄り頂いて楽しんでいただけたらなと思います。

また後日、今回は弊社のスタッフでお送りいたしましたけれども、ゆくゆくはこの業界の大御所の方々にもお越しいただいて、皆さんが出たいと思っていただける番組になればなと思います。

中島:そろそろ皆さんもお昼休みが終わると思うので。

森丘:私たちも午後からお仕事なので戻って頑張りましょう。

一同:はい!

森丘:では皆さん、お付き合いありがとうございました。

一同:ありがとうございました!!




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